20年9月20日レタスの種をまきました。
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| とても小さな点のようなレタスの種でした。袋を開けてびっくりです。今から約3ヶ月後の収穫を目指します。育ててみると苗はとても細く、弱いので水やりも画像のように1つ1つ丁寧にあげなければいけないようです。日当たりが悪いと徒長してしまい、いい苗を育てるのは難しいです。 | ||
10月18日 畑へ定植
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| 初めに播いた種は徒長してしまい失敗でしたが2回目はうまくいきました。マルチをして苗を定植しました。 苗はとても繊細でこれからレタスになっていけるのかと心配するくらいです。右は当社の農場長 小林 です。 |
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ビニールハウスに挑戦
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| 10月22日からビニールハウス作りに挑戦です。冬季にレタスを茨城県で栽培するにはどうしてもビニールハウスの中で暖かくしてあげなくてはいけません。はじめての経験でしたが知り合いに聞いたり経験者に手伝ってもらいどうにか形になりそうです。 40mの長さはなかなか広くてレタスの栽培以外にも苗を育苗したりその他の農作物にもチャレンジできるので安い買い物ではありませんでしたが(25万円位)2〜3年で金額的に回収できればいいと思います。 |
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ビニールハウス完成
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| 11月18日にハウスが完成しました。霜が本格的に降りる前に完成してホッとしました。社員と営業時間の合間をぬっての作業でしたので思うように進まず大変でしたがよくできたと思います。レタスも定植後約一か月になりだいぶ葉も大きくなってきました。 | ||
初氷でもハウス内は・・・・
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| 水戸の当社農園でも12月7日に初氷が張りました。例年と比べると10日位遅いようです。ハウス内のレタスも外葉がだいぶ大きくなってきていよいよ結球体制に入ったようです。ここからは温度管理が 重要です。25℃を超える時間が長くなると結球が悪くなり軽くなってしまい、寒すぎると凍ってしまいます。夜間の温度に注意しつつ日中は換気を怠らないようにしなければなりません。12月は暖かかったようで換気をしても30度くらいになってしまう日がありました。 | ||
いよいよ収穫!!
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| 12月29日に初収穫をしました。本当は1月の5日(当社の年初営業日)の予定でしたが年末のレタス入荷が少なかったため急きょ収穫となりました。採りたてのレタスは葉がパリパリとしていてとてもおいしそうです。直径約20cmの大玉で重さも十分でした。 | ||
寒さ対策!1月10日
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| 1月も中旬に差し掛かると茨城県の農地は最低気温-7度にもなる日がありました。このままだと葉が凍結してそこから細菌が入り病気になってしまう恐れが出てきました。そこでハウス内のパオパオ(白い資材)の上にさらに 穴空きトンネル用のビニールを張り、3重被覆にしました。2月下旬の最終収穫まで何とか持ちこたえてほしいです。ちなみに商品用にするとこんな感じになります。 | ||
ついに収穫終了!
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3月3日ですべてのレタスを収穫し終えました。総数約600個。売り上げは約11万円でした。2月は1月、2月は農薬の散布をしなかったため病気に少しかかり収量が落ちましたが1年目にしてはまあまあの成績だと思います。品質は採り立てということでとても鮮度がよくやわらかくいい出来でした。この種を選んで正解でした。 今後はこのハウスを使っていろいろな夏野菜の早出しに挑戦したいと思います。 |





















