自社農園奮闘記

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早春の春キャベツ作りに挑戦!!

生産から販売まで、安心安全な野菜・果物を自信を持って販売したい・・・。
そんな思いから社員一同始めた農業。初心者ながらも奮闘する姿をご紹介します
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21年9月24日キャベツの種をまきました。

キャベツの苗 播種1ヶ月後 農地へ定植
大型野菜の中でも特に需要が多くいろいろな料理や加工品に利用されているキャベツを自社栽培できないか?長年の栽培希望の一つだったキャベツに挑戦してみました。キャベツは通年販売されていますがその中でも早春出荷のものは葉が柔らかくサラダでもいただけるほどの柔らかさそして季節がら農薬の使用を極力減らせる魅力的な栽培時期です。
3月上旬の出荷を目指してがんばります。今回は種まきの労力を極力減らすために発泡スチロールの箱に45粒づつ播種しました。ポットに巻くよりも半分くらいの時間で済みました。

21年11月5日 順調に苗植え。

播種1ヶ月後 農地へ定植
順調に苗植えが進みました。が本業が忙しく苗を作っている時間がなく10aに3500株植えるはずか2000株しか作れませんでした。
それでも何とか仕事の合間をぬって定植しました。

22年1月8日 霜よけ浮きかけを行いました。

浮きかけ 浮きかけ内 浮きかけ無しのキャベツの苗
12月は耐寒性を強くさせるために霜よけなどをしませんでしたが寒さが厳しくなってきたので霜よけの寒冷紗をかけました。浮き掛けといって わざと浮かせて寒冷紗をかける方法で空気の対流と夜間の放射冷却を防ぐのが狙いです。日中の温度の上がりすぎによる病気や虫の発生も抑えられます。 実験でわざと1畝浮きかけをしないで栽培してみることにしました。

22年2月9日 初積雪です

浮き掛け積雪 浮きかけ内キャベツ お隣の白菜
ついに水戸も初積雪です。2月9日の朝、畑は一面銀世界でした。浮き掛けは雪の重みでつぶれていましたがキャベツの苗にはダメージはあまりなさそう でした。これから浮き掛けの修復をしなければなりませんでしたがあまりにも景色が奇麗でしばし自然の厳しくも美しいプレゼントに見入ってしましました

22年3月1日 結球がはじまりました

浮き掛け内部 結球の始まり 紫キャベツ
今年は寒さがなかなか弱まらく、キャベツの成長も遅いです。3月下旬の収穫を予定していましたが遅れて4月中旬になってしましそうです。 霜よけの浮き掛けもまだまだはずせそうにありませんね

22年4月20日 そろそろ収穫です

大きく育ったキャベツ 収穫1週間前 虫による被害もあまりなし
ここまで農薬の使用が一度もなく病気や虫による目立った被害も見られません。あと少し手収穫です!! 新キャベツらしく葉がとても柔らかく生でもおいしくいただけそうです。冬を越えてきただけあって甘みも強そうです