自社農園奮闘記

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鮮度が命!枝豆栽培にチャレンジ!!

生産から販売まで、安心安全な野菜・果物を自信を持って販売したい・・・。
そんな思いから社員一同始めた農業。初心者ながらも奮闘する姿をご紹介します

21年3月19日枝豆の種をまきました。

枝豆の種 農場長、小林 穴空きトンネル
枝豆は鮮度が落ちると極端においしくなくなってしまいます。最近は市場に出回っている物よりも冷凍のほうがおいしい時もあります。採りたてを瞬間冷凍しているためだと思われますが生の鮮度抜群な枝豆をお客さんに提供したいと思い今年は挑戦することになりました。
トンネル栽培で6月の収穫を目指して頑張ります。写真右から枝豆の種、種植えの様子(農場長、小林)、穴空きトンネル資材をかけて完成したところ

21年4月14日芽がでました。

発芽1 発芽2 発芽3
種植えから約2週間で発芽(右はじ)して1ヶ月後には本葉がでてきました(画像真ん中)。今年は寒さが残っていて遅霜の危険や強風の影響でトンネルやマルチが吹き飛ばされるなど3歩進むと 2歩下がる状態でなかなか種植えが進みません。

21年5月25日芽少し豆ができました。

枝豆1ヶ月後 枝豆開花前1 枝豆開花前2
発芽してから45日くらいで豆が少し入り始めました。これから45日後に収穫の予定です。地温も上がってきたおかげで成長もはやくなってきました。残念なことに虫や病気の心配も出てきているので最低限の農薬を使用しようと思います

21年7月10日初収穫です。

収穫寸前の枝豆 枝豆畑 さやのとげ
天候がいまいちだったので遅れていましたがこの日初めて収穫できました。とりたての茶豆はどんな味がするのだろうと社員一同自宅に帰って試食したところみんながおいしいと言ってくれました。 豆の甘さが直接出ていてやはり今まで食べたどんな枝豆よりもおいしかったです。とりたての茶豆はさやに茶色い毛がびっしりとついているので塩で10分くらい揉んでからゆでるとなお一層おいしいです。 枝豆やトウモロコシなど夏野菜は鮮度が特に命だということを強く実感できた日でした。